明治学院大学で、発達障害グレーゾーンをテーマにした講演をしました

2月20日(月)、代表の皆月が、明治学院大学白金キャンパスにて大学教職員および学生向けに、「発達障害グレーゾーンへの理解と対応のヒント」をテーマに講演をいたしました。
講演では、発達グレーゾーンというスペクトラムな中に存在する人々に対して、周囲がその特性や対応方法などの知識を持つことで、ご本人と周囲の方々の関係性がより円滑になるということをお話ししました。そして、状況のイメージにつながるように、具体的な対応策を数多く提示いたしました。また、2019年に発表した、「職場における発達障害グレーゾーン研究会報告書」にも触れ、この中で具体的な事例をご覧いただくよう、お薦めいたしました。

講演では多くの方々のご参加と、活発な質疑応答をいただき、このテーマの関心の強さを実感しました。

◆ 産業ソーシャルワーカー協会(JISWA)
「職場における発達障害グレーゾーン研究会報告書」